2009年08月9日

宣伝美術:柏田由香
宣伝美術:柏田由香

「CIMJ コンタクト・インプロヴィゼーション・ミーティング・ジャパン2009 滋賀」
<Life>&<Theatre>。「いきるための身体」と「踊るための身体」
CIMJは「コンタクト・インプロヴィゼーション*」をきっかけに、ダンス/コミュニケーション/空間と身体との関わりを多角的な視点で体験していくワークショップです。コンタクト・インプロヴィゼーションの基礎講座となる「コンタクトことはじめ」からはじまり、コミュニケーションと身体の関わり方を心理学的要素も踏まえて体験する「コミュニケーションとコンタクト」、振付へと発展していく「振付とコンタクト」へとつなげていきます。連続ワークショップとなる「場所とコンタクト」では、空間の中での身体の見え方を探り、雄大な空間を持つびわ湖ホールの表も裏も使ってダンス作品を作ります。講師には、ダンサー・振付家はもとより、アートディレクター、カウンセラーも参加。全国各地からゲストもやってきます。テーマは〈Life〉&〈Theatre〉。「いきるための身体」と「踊るための身体」にアプローチする真夏の4日間です。
A コンタクトことはじめ  講師:森裕子
ころがったり、もたれたり… シンプルな動きを使って、自分の身体/他者の身体を聞いていきます。あるときは自分ひとりで、ある時は相手とともに動いていきます。今まで気づかなかった体の可動性や意識をみつけていきましょう。コンタクトをもう一度振り返ってみたい経験者にもおすすめです。

B-1 振付とコンタクト 講師:相原 マユコ + 森井 淳
シンプルなコンタクトの動きに、反復、スピード、リズムを加えて構成していくことで振付をつくることができます。ダイナミックで大胆なパートナリングを得意とするj.a.m.Dance Theatreのメンバーとともにいくつかの短いフレーズを踊っていきます。気持ちよく動きに飛び込み、エネルギッシュに踊りたい!という方に。

B-2 コミュニケーションとコンタクト 講師:橋本久仁彦+野村香子
ダンサーとカウンセラー、異なる分野にいる講師が、言語/非言語によるコミュニケーションについて互いの活動を素材に考えるワークショップ。簡単なゲームやルールを用いて自分とコンタクトすること、他者とコンタクトすることをやってみます。

C 場所とコンタクト 講師:坂本公成+服部滋樹
斬新な視点でモノ・ヒト・コトをプロデュースしているgrafの服部滋樹と、サイトスペシフィックなダンスを多く輩出している振付家・演出家の坂本公成が贈る、空間の中での踊り方講座。巨大なびわ湖ホールの表と裏を使って、身体の見える風景、空間の見え方を提案していきます。参加者は思い思いの場所を使って作品を作り、最終日には公開ショーイングを行います。

主催:京都の暑い夏事務局
共催:財団法人びわ湖ホール
プロデューサー:小鹿由加里
アートディレクター:坂本公成
制作:Underline
制作アシスタント:大藪もも、福井幸代
宣伝美術&WEB:柏田由香

日時 A 2009年8月20日(木)-23日(日)11:00-13:00
B-1 2009年8月20日(木)-22日(土)14:00-16:00
B-2 2009年8月20日(木)-22日(土)14:00-16:00
C 2009年8月20日(木)-23日(日)16:30-18:30
場所 滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール リハーサル室ほか
滋賀県大津市打出浜15-1
料金 A 通し 10,000円 1回 2,800円
B-1 通し 7,000円 1回 2,800円
B-2 通し 7,000円 1回 2,800円
C 通し 10,000円 初日のみ1回 3,000円
問合せ 京都の暑い夏事務局 CIMJ係
Tel/Fax = 075-722-2878
申込 Mail = info@hotsummerkyoto.com
HP = http://www.cimj.net/
URL http://www.cimj.net/


関連リンク
小鹿由加里インタビュー
https://danceplusmag.com/manage/j1/3099

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